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アロンソンの不貞の法則 ~誰に褒められると嬉しいか?@019

「褒められることは、新しく馴染みの薄い他人から行われることにより効果を発揮する。」

鏡笑顔


付き合いの長い上司から「お前は将来出世するよ」と言われるのと、転任して間もない上司から「あなたは出世しますよ」と言われるのとでは・・・どちらのほうが信憑性が高く、しかも嬉しいでしょうか?

人間の心理として、付き合いの長い上司から賞賛されることは、付き合いが長いぶん、それほど嬉しさを感じないものです。

しかしながら、転任間もなく付き合いも浅い上司から賞賛された場合は、なぜか新鮮に嬉しさを感じるし、言葉にも信憑性が増してしまうものです。

同じ賞賛の言葉であっても、付き合いの長い人からの言葉よりも、付き合いの短い人からの言葉のほうが、より一層効果を発揮するという興味深い法則でした。 

男女の関係にも応用できそうですね。
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| アロンソンの不貞の法則 | 12時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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