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メラビアンの法則 ~矛盾した情報の優先基準@042

「感情や態度とは矛盾した言葉が発せられたときの人の受け止め方について、言語情報、聴覚情報、視覚情報が人にどのような影響を及ぼすかを割合化したもの。」

男性怒り

・怒った表情(視覚情報)で、
・歯ぎしりしたような口調(聴覚情報)で、
・好意的な言葉(言語情報)を聞かされた。

このような矛盾した情報を与えられたときに、人間がどの情報を優先して相手の感情や態度を判断するかを実験した結果が、以下の割合であったことを実証したものです。

・視覚情報(態度、表情):55%
・聴覚情報(話し方、声のトーン):38%
・言語情報(話の内容):7%

人は第一印象やパッと見の印象で判断され、話し方や話の内容が良くても、見た目の印象が悪いというだけで信用もされないし好感をもってもらうこともできない。

ビジネス教育やセミナーではこのように解釈され広く用いられていますが、あくまで俗流の解釈であり本来の意味合いとはかけ離れた引用となっているのが現状です。

類似の法則に、ワンクラップの法則があります。
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