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ピグマリオン効果 ~褒めることの大切さ@045

「教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。」

褒められ笑顔

人間は期待された通りに成果を出す傾向があると言われており、教育のみならず部下の育成や子育てにおいても共通する考え方だと言えます。

人間教育・育成の基本は、相手に夢や願望をもたせることであり、その夢や願望の実現に対して徹底的に褒め、期待することがなにより大切なのです。

しかし、日本人は習慣的に褒めることに慣れていない人が多いのです。

儒教的な歴史背景が影響しているかどうかはさておき、他人の長所にあまり気づかないし、気づいても褒めようとしません。

たとえ褒めたくても、気恥ずかしさから褒めることができず、その心の裏返しから「まだまだ甘い!!」「もっと頑張れ!!」などの厳しい言葉が投げかけられる。

しかしながら、本来褒められるはずであった人にしてみれば、褒められるどころかより厳しい言葉にヤル気をなくしてしまい、やがては考えが甘く頑張ることのできない、言葉通りの人間になっていくのです。

良い期待も悪い期待もその通りの成果になっていくのが、ピグマリオン効果の特筆すべきところと言えるでしょう。
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