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ピーターの法則 ~大企業や政治家が起こす不祥事の源泉@043

第1法則
「能力主義の階層社会において、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。」

第2法則
「時が経つに連れて人間はことごとく出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。」

第3法則
「その組織の仕事は、まだ出世の余地のある無能レベルに達していない人間によって遂行される。」


無能な管理職

もはや、何も言うことはありません。(笑)

大企業の数々の不祥事や、度重なる政治家の失策の原因が、この法則のなかに凝縮されています。

無能な上司が昇進を左右するのであれば、選ばれる人間は(その上司より)無能でなければならないし、(その上司より)有能な人間は(その上司の考える)組織に不適合と判断され、やがては組織を離れていくか同じく無能に陥るかの選択を迫られる訳です。

「能ある鷹は爪を隠す」ような優秀な人材であったひとも、ひとたび組織のぬるま湯に浸かってしまうと、やがては「隠す爪もない」人間になってしまうのが、組織の本当の怖さであるといえるでしょう。

類似の法則に、ディルバートの法則があります。
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