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パーキンソンの凡俗法則 ~どうでもよい議論の活発化@032

「組織は些細な物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」

自転車置場


日本では、役人の自転車置き場設置に関する議論のたとえ話が有名です。

自転車置き場の屋根の素材や色をどうするかについては、議論は活発化するが、自転車置場が本当に必要かどうかの肝心なところについては議論されないことを揶揄したものです。

組織の会議が白熱するケースは、往々にしてどうでもいいような内容の場合が多いと言われています。

国策などの専門性が高く一般人に議論の余地がないような案件については、スムーズに議論が進行するのとは反対に、自転車置き場のような一般人でも介入の余地がある議論については、あーでもないこーでもないと議論が白熱し、無駄な時間と費やすことが多いのです。

まさに、現在の日本の政治を象徴するような法則に思えてなりません。
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