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逃げない象の心理 ~幼少期の刷り込みが及ぼす影響とは?@013

「幼少期に刷り込まれた価値観や先入観が人間性の形成に大きく影響していること」

象

象はとても賢い動物で一度学習したことは絶対に忘れない動物で、象使いはこの賢さを逆手に取って象を調教しているのです。

子象の足を鎖でつなぎ杭を打って繋ぎます。
子象は、はじめのうちは嫌がって暴れますが、そのうち足の痛みと疲れから暴れるのをやめます。
なまじ賢いだけに学習し適応するのが早いのです。

象使いは、徐々に鎖をロープに変え杭も細くし、やがては杭すら打つのをやめます。
象の足にただロープがぶら下がっているだけです。
それでも象は、逃げられないことを学習しているため、その場から逃げようともしないのです。

これが、逃げない象の心理の話です。

私たち人間も逃げられない象の心理と同じ状況にあるケースがあります。
幼い頃、親に何度も言われたことが刷り込みになって、大人になってからも大きく影響している経験はありませんか?

特に多いのがお金に対する嫌悪感と、お金を稼ぐことへの罪悪感です。
お金がなければまともな生活もできないのに、お金は汚らわしいものだと感じている。

このような幼少期の刷り込みこそが、日本人のお金に対する教養を妨げる弊害となっているのです。

これからの日本人は、お金に関する教養や知識を学校教育と同様、もしくはそれ以上に学んでいかなければならないのではないでしょうか?

世界の恐ろしくめまぐるしい変化に対応していくためにもです。
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| 逃げない象の心理 | 12時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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